センターの特長・強み
センターの紹介
超高齢社会になり、
加齢に伴う脊椎脊髄疾患が増加しています。
一方で、医療技術の進歩に伴い、
各分野で治療の専門性も高くなっています。
- 2012年1月
- 脊椎脊髄外科センターを開設。
患者さんの安心安全を第一に考えた 最先端の治療を目指してきました。
- 2024年10月
- 新病棟の立ち上げとともに手術室を移転し、最新の医療機器として3D Cアームと
ナビゲーションシステムを導入。
術中に3D CTが撮影可能な透視装置により、手術の精度と安全性が大幅に向上しました。
ナビゲーションシステムを用いて筋肉の損傷が少ない治療が可能となりました。
また顕微鏡や内視鏡による除圧術も積極的に行っています。
最新機器の導入により迅速かつ
正確な手術が可能となり、
今まで目指してきた
安心安全な低侵襲の脊椎手術を
さらに進化させていきます。
センターの強み

顕微鏡や内視鏡による
低侵襲手術
最小限の傷で、高性能な顕微鏡や内視鏡を用いて手術を行います。筋肉へのダメージを抑え、術後の痛みの軽減と早期の身体機能の回復・改善を実現します。

最新機器を用いた低侵襲手術
3D Cアームやナビゲーションシステムなどの最新医療機器を導入しています。手術の確実性と安全性が大幅に向上し、身体への負担が少なく、早期の社会復帰が可能です。

充実したリハビリテーション
理学療法士や作業療法士と連携し、質の高い専門的なリハビリテーションを提供しています。身体機能に合わせた基本的な生活動作の練習、安全で健康的な生活を送るための環境作りのアドバイスを提供します。
入院中は回復期リハビリ病棟で集中的かつ十分な運動療法を行うこともできます。
手術実績
- 2024年度手術実績
- 210件
手術内訳
- 頚椎椎弓形成術 34
- 頚椎前方固定術 4
- 頚椎後方固定術 3
- 胸椎椎弓形成術 5
- 腰椎除圧術(椎弓形成・椎弓切除) 59
- 顕微鏡下椎間板ヘルニア摘出術 12
- 内視鏡下椎間板ヘルニア摘出術 4
- 椎間板酵素注入療法 3
- 腰椎前方後方同時固定術 29
- 腰椎後方経路椎体間固定術 5
- 胸腰椎後方固定術 30
- 経皮的椎体形成術 17
- 脊髄硬膜外血腫(頚椎・胸椎)除去術 4
- 硬膜内髄外腫瘍摘出術 1
過去の手術実績
- 2020年度
- 147件
- 2021年度
- 157件
- 2022年度
- 178件
- 2023年度
- 220件